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アンサンブル アレグロは、東京を拠点に活動するサクソフォンアンサンブル集団です。

Members

パート編成

Conductor
尾花拓音
Sopranino Saxophone
津田真人
Soprano Saxophone
野原孝♪ 臼井崇☆ Shane Patu
Alto Saxophone
近藤瑛美☆ 海老原恭平 多田健人 吉田優
Tenor Saxophone
陬波花梨☆ 小林正憲 納富麦 松田智大
Baritone Saxophone
笹尾淳一☆ 保田陽子 山口雅貴
Bass Saxophone
中村正明
Double Bass
後藤桃(賛助出演)
Pianoforte
太田美香
Percussion
遠藤百合加☆ 下村和葉 藤本亮平 三木洋介

★・・・代表 ☆・・・パートリーダー ♪・・・コンサートマスター

 

Conductor

尾花拓音
Takuto Obana

1994年10月2日、大阪府に生まれる。
現在、東京藝術大学指揮科に在籍中。指揮を田中良和、高関健、藏野雅彦、増井信貴、小林洋の各氏に師事。
幼少よりピアノを学ぶ。
2008年 テレビ番組『題名のない音楽会』振ってみまSHOWコーナーに出演。それを機に指揮者を志す。
2010年 京都市立京都堀川音楽高校へ入学。3年間指揮を学ぶ。
2012年 テレビ番組『題名のない音楽会』未来の大器 学校編にて、佐渡裕氏から指導を受ける。
2013年 東京藝術大学に入学、現在在学中。
以後、アマチュアオーケストラの指揮などで活躍している。

Sopranino Saxophone

津田真人
Masahito Tsuda
Ensemble Allegro 副代表

北海道出身。
東京コンセルヴァトアール尚美・洗足学園音楽大学卒業。 同大学在学中前田記念音楽奨励賞受賞。特別奨学金授与。優秀賞受賞。 学内選抜演奏会、卒業演奏会に出演。
第20回江戸川区新人演奏会管弦打楽器部門第1位合格、 江戸川フィルハーモニーオーケストラと共演。 第4回フランス音楽コンクール室内楽部門最高位受賞。 第8回レ・スプレンデル音楽コンクール全部門中最高位受賞。 第10回横浜国際音楽コンクール室内楽部門第2位受賞。 他多数受賞。
2011/2014年ソロリサイタルを札幌・東京で開催する他、 東京ニューフィルハーモニック管弦楽団コンサートに出演。 邦楽アーティスト全国ツアー&レコーディング、ジョン・レノン公式トリビュートアルバムに参加の他、 フジテレビ系音楽番組、NHK、ダイワハウスTVCM、FM東京、NHKラジオ第一などに出演。 また音楽現代、PIPERS、THE SAX等の雑誌や日本経済新聞等で取り上げられる。 これまでに多数アンサンブルに参加し、2007年以降は全国各地においてコンサートを開催。 2012/2014年東京都ヘブンアーティスト代表として東日本大震災被災地復興支援イベントに参加。 2016〜2018年ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに参加。 JGメンバーとしてfontecより「genic1」「genic2」をリリース。 クロアチア・Zagreb市で開催されたWorld Saxopone Congress 2018に参加。 東京都ヘブンアーティスト。「JG」「DICT」「Serie du Trio」に所属。個人レッスン講師として後進の指導にもあたる。KAWAI、ミュージックスクールDa Capo講師。
これまでにサクソフォンを岩本伸一、冨岡和男、原博己、牧野奈名穂、故・伊林俊英の各氏に師事。室内楽を服部吉之、二宮和弘、彦坂眞一郎の各氏に師事。即興演奏を平野公崇氏に師事。ジャズを吉橋厚氏に師事。 F.モレッティ、J.ルデュー、E.ルソーの各氏によるマスタークラスと、K.ヒッチコック氏によるジャズサックスマスタークラスをそれぞれ受講。

WEBSITE http://tdworld.net

Soprano Saxophone

野原孝
Takashi Nohara
コンサートマスター

埼玉県出身。
武蔵野音楽大学卒業。在学中に成績優秀者演奏会で同大学のベートーヴェンホールにて演奏。 卒業時に、日本サクソフォーン協会主催新人演奏会出演。 東京ミュージック&メディアアーツ尚美ディプロマコース修了。

「Figur Saxophone Quartet」「D-SAX」の各団体に所属。ソロやアンサンブル、吹奏楽等で 各地において演奏活動を行う。クラシックCDのレコーディングにも多数参加。 2012年には「D-SAX」のメンバーとしてフランスへ渡り、パリ・エピナル2都市での公演を成功させる。
現在、埼玉県立芸術総合高校音楽科サクソフォン非常勤講師、「音楽集団 The Music Restaurant」 音楽監督を務めるほか、バンドトレーナー等、後進の指導にもあたる。
サクソフォンを栃尾克樹、故・新井靖志の両氏に、室内楽を服部吉之、服部真理子夫妻に師事。

臼井崇
Takashi Usui
パートリーダー

山梨県出身。
昭和音楽大学卒業。同大学研究生修了。
第10回山梨県管打楽器ソロコンテストにおいて1位及び特別賞受賞。 第12回日本クラシック音楽コンクールにおいて審査員特別賞受賞。 韮崎市文化ホール主催リサイタルオーディションに合格し、ブリーズリサイタルシリーズに出演。

クァチュールアーデーセー、シュフルサクソフォンカルテット、オフリーサクソフォンカルテット、SaxraZy、 サクソフォンクインテットとぅきさス等のアンサンブルに参加。
各種イベントでの演奏・レコーディング参加、吹奏楽やオーケストラの 賛助出演などの演奏活動の他、個人レッスンやアンサンブルレッスンなど 後進の指導にもあたる。
これまでにサクソフォーンを福本信太郎氏に師事。
室内楽を彦坂眞一郎、武藤賢一郎の両氏に師事。

Shane Patu
シェーン・パトゥ
Ensemble Allegro 代表

オーストラリア出身。
ニューカッスル音楽大学クラリネット専攻卒業。

幼少よりクラリネット演奏に親しみ、中学校でサクソフォーンと出会いその音色に魅了される。ソプラノからテナーまで各種を演奏する。 芸術学校在学時には、クラリネットのみならず、サクソフォーン、フルートまで広範囲にわたり木管楽器の演奏経験を得る。
母国での高校卒業後、1999年に長崎県立佐世保東翔高等学校に留学。長崎県吹奏楽コンクールでソロ・クラリネット、エス・クラリネットを担当し銀賞を受賞。
オーストラリア帰国後、ニューカッスル音楽大学でクラリネットを専攻。在学中からミュージカルのオーケストラメンバーとして、 クラリネットとサキソフォーン奏者として演奏活動を展開、多大なる評価を受ける。2002年に熊本大学(日本文学専攻)に留学。 熊本大津高等学校の木管指導者として指導に携わる傍ら、熊本ウィンド、熊本大学体育会吹奏楽団、熊本大学フィルハーモニーオーケストラのメンバーとして演奏活動を行う。
その後帰国、シドニーにおいて、ミュージカル、警察・救急車サービス音楽隊のメンバーとして活躍する。サキソフォーンカルテットではアルトを担当し、 結婚式、大手企業のイベントなどで演奏。音楽大学修了後再び来日し、2004年より埼玉県庁にて国際交流員(CIR)、埼玉県のアドバイザー(PA)として勤務。 2007年よりオーロラカナダイングリッシュスクール(株)にて、英語指導者として勤務。室内楽演奏活動を続けながら、一般の吹奏楽団に入団し、音楽の新しい面へのアプローチを試みる。

現在は、オーロラカナダイングリッシュスクール(株)の埼玉エリアマネジャーとして勤務。フルート・ピッコロ、クラリネット、サキソフォーンを持ち換えるマルチ・リード奏者として各地で演奏をしている。 M8ウィンドオーケストラ、レコーディング、イベント、レストランライブ、狭山市吹奏楽団の木管指導者。
クラリネットをイアン・クック(ニューカッスル音楽大学)、ピーター・ジェンキン(オーストラリアオペラオーケストラ首席)、横田揺子(東京藝術大学助手)の各氏に、 フルート・ピッコロを吉岡次郎氏(洗足学園音楽大学非常勤講師)に、サクソフォンを野原孝氏に師事。プロと室内楽演奏を共にしアドバイスを受けながら、その音色を熱心に研究している。

Alto Saxophone

近藤瑛美
Emi Kondo
パートリーダー

埼玉県出身。
埼玉県立芸術総合高等学校音楽科卒業。洗足学園音楽大学卒業。同大学在学中平成19年度優秀賞受賞。 在学中特別選抜演奏者に認定された他、海外演奏会や学内選抜演奏会、卒業演奏会に出演。
ヤマハ管楽器新人演奏会、日本サクソフォーン協会新人演奏会に出演。 第10回横浜国際音楽コンクール室内楽部門第2位受賞。

2015年アメリカメイン州で開催されたフレデリック・ヘムケ氏のサクソフォンキャンプFLHSIに参加し、キャンプ内におけるリサイタルで最優秀賞を受賞。
本多俊之氏(sax)や彦坂眞一郎氏(sax)などのアーティストと共演する他、 アンサンブルやライブなどに積極的に企画参加する等その活動は多岐に渡る。
2016年JGメンバーとしてfontecより「genic1」「genic2」をリリース。NHK、FM東京、NHKラジオ第一などに出演。 また音楽現代、PIPERS、THE SAX等の雑誌や日本経済新聞等で取り上げられる。 サクソフォンカルテット「JG」に所属。2018年ネイサン・マールティン(sax)とのデュオリサイタルを開催。 クロアチア・Zagreb市で開催されたWorld Saxopone Congress 2018に参加。 (株)ヤナギサワクロッシュテスターを務める他、個人レッスン講師として後進の指導にもあたる。
サクソフォンを冨岡和男、斎藤貴志の両氏に師事。室内楽を岩本伸一、服部吉之の両氏に師事。 オーティス・マーフィー氏によるマスタークラスを受講。

海老原恭平
Kyouhei Ebihara

茨城県出身。
千葉県立柏南高等学校を経て、洗足学園音楽大学卒業。
サクソフォーンを林田和之、原博己の両氏に、室内楽を服部吉之、池上政人の両氏に師事。

在学中に「期待の音大生によるアフタヌーンコンサート(JTアートホール)」「第13回室内楽コンサート(みなとみらい小ホール)」など、 多数の学内選抜演奏会に出演。
茨城県新人演奏会オーディション合格、同演奏会出演。
2013年3月に茨城県つくば市にてソロデビューリサイタルを開催。 同年9月には東京都赤坂にてソロライブを、11月に代々木にてデュオの演奏会を主催。いずれも好評を博す。
いばらき文化振興財団登録アーティスト。茨城県内公共施設や教育施設にて出張演奏を行っている。
現在ソロやアンサンブル、吹奏楽などで演奏する傍ら、演奏指導や中高生のための管楽器ソロコンクールの審査など、幅広く活動中。

多田健人
Kento Tada

岩手県出身。
岩手県立花巻北高等学校卒業。 洗足学園音楽大学サックス専攻を卒業後、洗足学園音楽大学付属現代邦楽研究所上級科に進学。
研究所在学中に某プロダクション・サウンドプロデューサーとして有名雑誌専属モデルファッションショーに楽曲提供等も行う。
大学卒業後、都内音楽教室講師(正社員)の経験を経て、現在神奈川県の溝の口にてミュージックサロンを展開。

これまでにエレクトーンを藤井智子氏(元姫神ボーカル)に、 サクソフォンを渡邉邦夫、池上政人の両氏に、ジャズを宮崎隆睦、藤陵雅裕、多田誠司の各氏に、 フルートを渡部亨氏に、民謡・尺八を3代目榎本秀水氏に、現代邦楽・琴古流尺八を山口賢治氏に師事。

WEBSITE http://musicsalon-kent.com/
Blog http://ameblo.jp/dancingsax/

吉田優
Yu Yoshida

千葉県出身。
2012年洗足学園音楽大学卒業。
第11回大阪国際音楽コンクールAge-U木管楽器 部門第2位。
これまでに冨岡和男、池上政人、小池裕美、林田和之、佐藤渉、貝沼拓実の各氏に師事。 またジャン=イヴ・フルモー、ファブリス・モレティ、オーティス・マーフィー、ケネス・ チェ、 ティモシー・マカリスター、ヨナタン・ ラウティオラの各氏によるマスタークラスを受講。

2013年1月宮城県七ヶ浜町にて、同10月東京にてソロリサイタル開催。
現在、ヤマハPMS講師として後進の指導にあたる。

Tenor Saxophone

陬波花梨
Karin Suwa
パートリーダー

福島県出身。
福島県立会津高等学校を経て、洗足学園音楽大学卒業。
サクソフォンを池上政人、冨岡和男、渡邊健司の各氏に、室内楽を池上政人氏に師事。ジャズサクソフォンを佐藤達哉氏に師事。 また同大学在学中、フィリップ・ガイス氏のマスタークラスを受講。

第6回ドルチェ楽器デビューコンサートに出演。フランスのストラスブールで開催された第17回ワールドサクソフォンコングレスにL'orchestre de saxophones du Japonのメンバーとして出演。 第18回ブルグハルト国際コンクール管楽器部門第3位受賞。第16回大阪国際音楽コンクール木管楽器部門第3位受賞。
リュミエール・サクソフォン・アンサンブルメンバー。
現在は、演奏活動を中心に個人レッスンや学校指導など後進の指導にもあたっている。

小林正憲
Masanori Kobayashi

北海道出身。
東京ミュージック&メディアアーツ尚美アカデミーコースを経て、コンセルヴァトアールディプロマ科修了。
在学中学内オーディションにより選抜され、優秀者選抜フレッシュコンサートに出演。
第20回日本クラシック音楽コンクール木管部門最高位受賞。同ガラコンサート出演。 日本管打楽器コンクールセミファイナリスト。 第10回横浜国際音楽コンクール室内楽部門第2位受賞。

在学中よりプロとして活動を始め、イベント等での演奏を精力的に行う。 現在はフリーランスの演奏者として地元函館や東京でリサイタルを開催し好評を博す。
また個人レッスンやブラスバンド指導等、後進の育成にも取り組んでいる。
2016年JGメンバーとしてfontecより「genic1」「genic2」をリリース。NHK、NHKラジオ第一などに出演。 また音楽現代、PIPERS、THE SAX等の雑誌や日本経済新聞等で取り上げられる。 クロアチア・Zagreb市で開催されたWorld Saxopone Congress 2018に参加。
(株)島村楽器講師。サクソフォンカルテット「JG」「Poc-Miqs」に所属。
これまでに、サクソフォンを奈良岡明憲、松雪明、原博巳の各氏に師事。室内楽を岩本伸一、服部吉之、中村均一の各氏に師事。 ジェローム・ララン、須川展也両氏のマスタークラスを受講。

納富麦
Mugi Noutomi

東京都出身。
洗足学園音楽大学卒業。
中学校の吹奏楽部でサクソフォンを手にする。 バンド形態や歌謡曲のサポート、パーティー演奏、クラシックバレエとのコラボレーション等幅広く活動。 自身でもピアノ、パーカッションとのアコースティックラトリオのライブを行うなど勢力的に演奏を展開している。

近年は新たにサックス、フルート、ピアノでのクラシックアンサンブル「saluno」を結成。サクソフォンカルテット「Poc-Miqs」メンバー。
ヤマハPMS講師としての活動のほかに中学、高校でのサックスパートトレーナーなど後進の指導にもあたる。
サクソフォンを大和田雅洋氏に、室内楽を冨岡和男、大和田雅洋の両氏に師事。 また、ジャズを池田篤氏に師事。

松田智大
Tomohiro MATSUDA

山口県出身。
洗足学園音楽大学次席卒業。
現在日本国内外問わず演奏活動、レコーディング、楽器指導を行っている。
2012年に山口県民で構成される「saxophone SONNETTE」に参加、翌年8月に防府市アスピラートで同ユニットでリサイタルを開催。
2013年新潟で声楽家の秋山雅史氏と共演。
2014年佐藤昌弘氏作曲のサクソフォン協奏曲「Prologue」を演奏。 クラシック音楽レーベルNAXOSからこの時の録音を収録した「Bojour nouvear!」を発売、販売中。その他合奏団体のCDなど含め、数々のレコーディングに参加。 同年9月韓国にて、日韓ジョイントコンサートで演奏。
2015年2月岩手県宮古市で東日本大震災慰問コンサートを開催。2月台湾で伊藤康英氏作曲の協奏曲「カーニバルの日」を演奏。好評を博す。 6月ドルチェ楽器新人演奏会に出演。7月フランス・ストラスブールで演奏。12月シンガポールで演奏予定。

これまでにサクソフォンを秋山裕子、宗貞啓二の両氏に、室内楽を貝沼拓実、岩本伸一、大和田雅洋の各氏に師事。またヤン・ルマリエ氏のマスタークラスを受講。

Baritone Saxophone

笹尾淳一
Junichi Sasao
パートリーダー

神奈川県出身。
日本福祉大学社会福祉学部卒業。 東京ミュージック&メディアアーツ尚美管弦打楽器学科アカデミーコースを経て、同校コンセルヴァトアールディプロマ科修了。
第11回ブルグハルト国際音楽コンクール室内楽部門入選。第10回横浜国際音楽コンクール室内楽部門第2位受賞。

4年間知的障害者の施設で生活指導・職業訓練等を行うが音楽の道を志す。尚美在学中よりアンサンブル活動を精力的に行い、 現在ではソロ、室内楽を中心に演奏活動やイベントに参加。 また中学・高校での指導や個人レッスンにあたる一方で、 福祉業界で働いていた経験を活かし、様々なボランティア演奏なども精力的に行っている。
アレンジャーとしても活躍し、編成を問わず多くの編曲を行い、自身の所属している「D-SAX」では国内外で演奏され、いずれも好評を得ている。 またアーティストのコーラスとしても活動し、ライブも多数出演している。クロアチア・Zagreb市で開催されたWorld Saxopone Congress 2018に参加。
NHK、FM東京、NHKラジオ第一などに出演。また音楽現代、PIPERS、THE SAX等の雑誌や日本経済新聞等で取り上げられる。 その他ライブ、レコーディングの参加などメディアへの出演も多数。2016年JGメンバーとしてfontecより「genic1」「genicc2」をリリース。
「JG」「D-SAX」に所属。
サクソフォンを故・新井靖志氏に、室内楽を中村均一氏、服部吉之・真理子夫妻に、指揮法を戸田顕、塩谷晋平の両氏に師事。

保田陽子
Youko Yasuda

神奈川県出身。
洗足学園音楽大学卒業。
在学中学内室内楽オーディションに選抜され、横浜みなとみらいホールで開催された室内楽コンサートに出演。

現在はソリスト、サクソフォンカルテット等での演奏活動を展開。イベントやライブハウスなどで演奏するほか、 2013年洗足学園同窓会OBバンドメンバーとして、福島県にて開催された被災地コンサートに参加。
また個人レッスン、アンサンブルレッスン講師として後進の指導にもあたる。
これまでにサクソフォンを成田徹、大城正司、大和田雅洋、原博巳の各氏に、室内楽を服部吉之、二宮和弘の両氏に師事。

山口雅貴
Masaki Yamaguchi

静岡県出身。
2017年、武蔵野音楽大学卒業。
サクソフォンを田口真之、浅利真、新井靖志、林田祐和の各氏に師事。
室内楽を栃尾克樹、林田祐和の両氏に師事。
在学中Otis Murphy氏のマスタークラスを受講。
卒業時、武蔵野音楽大学卒業演奏会に出演。

「L'ami Saxophone Quartet」所属。
現在フリーランス奏者、作編曲や吹奏楽指導者として活動中。

Bass Saxophone

中村正明
Masaaki Nakamura
Ensemble Allegro 副代表

埼玉県出身。
武蔵野音楽大学卒業。
同大学在学中学内演奏旅行に参加。日本サクソフォン協会主催音大生の夕べに出演。
サクソフォンを須田寔氏に師事。ユージン・ルソー氏のマスタークラスを受講。
指導者として吹奏楽コンクールでは全国大会出場、アンサンブルコンテストでは西関東大会出場を果たすなど後進の指導にもあたる。
That's Saxophone Philharmonyに5年間所属。

現在は表立って定期的に活動する事はないので、特に経歴はありません。 アレグロの皆さんと一緒に演奏出来るのが一番の経歴です。 新譜の参考音源のレコーディング等、のんびり活動中。

  

Double Bass

後藤桃
Momo Goto

千葉県出身。
尚美ミュージックカレッジ専門学校管弦打楽器学科卒業。
これまでに コントラバスを小室昌広、大越隆各氏に師事。
オーケストラ、吹奏楽を中心にバンドや小編成のアンサンブル、レコーディング、コントラバスの指導も行い、多方面で活動している。
尚美ミュージックカレッジ専門学校オーケストラ研究員。一般社団法人BRASS EXCEED TOKYOメンバー。

Pianoforte

Ohta

太田美香
Mika Ohta

3才からピアノを始める。6才からコンペティションを受け始め、 15才でヤマハ主催スペイン・フランスへの演奏旅行の機会を得たあと、作曲理論を勉強する。

愛知県立芸術大学作曲科を経た後、 昭和音楽大学ピアノ科にて、ピアノテクニックや伴奏法などを勉強し、 同大学のミュージカル科講師として大学に所属。

近年はTokyo Internatioal playerでのプレイヤー兼バンドマスター、ライブハウスSUPER FREAKでのプレイヤーを勤める。

Percussion

遠藤百合加
Yurika Endo
パートリーダー

埼玉県出身。
10歳より吹奏楽で打楽器を経験。13歳よりマリンバ、16歳よりパーカッションを始める。
桐朋学園大学音楽学部付属子供のための音楽教室仙川別科を経て、2011年桐朋学園大学音楽学部パーカッション専攻卒業。 同年5月、第27回打楽器新人演奏会に出演。大学在学中はクラシックパーカッションを中心に学び、 大学卒業後はリズム教育研究所に研究生として在籍し、ラテンパーカッションを中心とした打楽器の勉強・研究に力を入れる。

現在は、吹奏楽・オーケストラでの演奏、ラテン・ポップス等のバンド演奏の他、 テレビ・イベントでの演奏、エレクトーン等の発表会でのサポート演奏、後進の指導など、幅広い音楽のジャンルで勢力的に活動中。

下村和葉
Kazuha Shimomura

東京都出身。
東邦音楽大学打楽器専攻首席卒業、同大学アドバンスコース修了。同大学卒業代表演奏会に選抜され出演。在学中にウィーンへ短期留学。
日本打楽器協会主催第32回新人演奏会に出演。第19回長江杯入賞。オーケストラや吹奏楽、室内楽など様々なジャンルの演奏会に多数出演。 またLiveやレコーディング、サポートなどにも参加している。
打楽器を安藤芳広、石川達也、河野玲子、西久保友広、深野雄一の諸氏に師事。
ソウルアロー音楽教室講師。

藤本亮平
Ryouei Fujimoto

千葉県出身。
武蔵野音楽大学打楽器科卒業、桐朋学園大学研究科マリンバ専攻修了。
飛鳥Uクリスマスクルーズ、千葉県柏市文化課主催旧吉田家住宅土間コンサート、千葉県東金文化会館主催アウトリーチコンサート他多数の演奏会に出演。
千葉県立東葛飾高等学校定時制非常勤講師。2015年CD「Marimba Forest」をリリース。
Cafe Line Music Rooms柏パーカッション、マリンバ科講師。

三木洋介
Yosuke Miki

埼玉県出身。
6歳よりヤマハ音楽教室にてエレクトーンを、12歳よりRCCドラムスクールにてドラムセットを始める。
当時からジャズ・ポップスを中心に様々な音楽に傾倒。
17歳より鍵盤打楽器などクラシック打楽器の勉強を開始。
東邦音楽大学に入学しクラシック・現代音楽を学ぶかたわら、早稲田大学モダンジャズ研究会に所属し、 様々なジャンルでの演奏技術の研鑽を積む。
在学中より、各種ライブ演奏、レコーディング、バックバンドなどの活動を開始。
東邦音楽大学卒業代表演奏会出演。2012年打楽器新人演奏会出演。

これまでにドラムセットを黒田喜之・猪俣猛、パーカッションを萱谷亮一、 クラシック打楽器を河野玲子・石内聡明・西久保友広の各氏に師事。
また大学3年次にウィーンに短期留学。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団首席ティンパニ奏者である アントン・ミッターマイヤー氏に師事。

現在はポップス・ロック・ジャズバンドでのライブ・レコーディング活動、ミュージカルなどの劇伴演奏、 ダンスホール・ホテル・企業パーティー・イベントなどでの各種営業演奏のみならず、 マリンバ・ヴィブラフォンなど鍵盤打楽器のソロ・アンサンブル演奏、オーケストラや吹奏楽などのクラシック音楽、 現代音楽など、多彩な分野でドラマー・マルチパーカショニストとして活動中。




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